ピアニスト ジェイコブ・コーラーが演奏する「戦場のメリークリスマス」が素晴らしい

この映像は「未来アクションフェス」という2024年3月24日に国立競技場にて開催された若者を中心とした「核兵器廃絶」と「気候危機の解決」をテーマにしたイベントです。

このイベントで昨年亡くなった作曲家、坂本龍一氏の代表曲「戦場のメリークリスマス」を、ピアニストのジェイコブ・コーラーが国立競技場で演奏しています。
彼が演奏するピアノは被曝ピアノで、とても繊細な音と独自のアレンジを加えた「戦場のメリークリスマス」になっています。

坂本龍一氏が演奏する「Merry Christmas Mr.Lawrence」

映画で使用されたオリジナルの音源


Jacob Koller(ジェイコブ・コーラー)

ジェイコブ・コーラーは、アメリカ生まれの異色のピアニストです。クラシック音楽の素養を持ちながら、ジャズやポップスなど様々なジャンルの音楽を独自のスタイルで演奏します。彼の音楽は、ジャンルを超えた自由な表現と、聴く人の心を揺さぶる情熱に満ち溢れています。

コーラーは2009年から日本に住んでおり、日本の音楽を愛しています。日本の曲をジャズアレンジしたり、日本語の歌詞でオリジナル曲を書き下ろしたりするなど、日本への深い愛情を表現しています。